2008年01月13日

景気対策

 【ワシントン=矢田俊彦】民主党のナンシー・ペロシ下院議長とハリー・リード上院院内総務は11日、ブッシュ大統領に景気対策を共同で取りまとめるよう求める書簡を送った。
書簡は、米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長が大幅利下げの意向を示したことに言及し、「迅速な景気対策の実行で金融政策を補完することが求められている」と指摘した。そのうえで、大統領が中東訪問から戻る16日以降の早い段階に超党派会合を開くよう呼びかけた。

 ただ、「弱者救済型」の対策を求める民主党と、企業減税を含む幅広い対策を検討しているブッシュ政権との隔たりは大きく、調整は難航も予想される。

 景気対策は大統領選の争点にもなってきた。民主党のヒラリー・クリントン上院議員は11日、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題対策の基金設立など700億ドルの財政出動と400億ドルの減税を組み合わせた総額1100億ドル(約11兆9000億円)の景気対策案を公表した。

 今後、他の有力候補も独自案をまとめるとみられる。

(2008年1月12日18時16分  読売新聞)
 
景気はほどほどに良くなって欲しいすねぇ。。
posted by ハルぴょん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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